ライセンス表

HyperWorksユニットにより更なる柔軟性を

HyperWorksのライセンスモデルでは、個々のユーザーに対してそれぞれのHyperWorks製品ごとにライセンスを加算するのではなく、企業が技術部門と個々のユーザー双方のためにHyperWorks Units(HWU)のユニットプールを購入することを認めています。あるユーザーがHyperWorksのアプリケーションを起動する際、HWUのプールからそのアプリケーションに必要なユニット数が自動的にチェックアウトされます。これらのHWUは、アプリケーションの終了と同時に自動的にプールに戻されます。このライセンスモデルでは、HWUを追加でチェックアウトすることなく、ユーザーが複数のHyperWorksアプリケーションを同時に起動することができます。既に加算されているアプリケーションおよび起動しているどのアプリケーションよりもHWUを多く必要とするアプリケーションを除いて、プールからHWUが追加で引き出されることはありません。これが、大部分のトークン型のライセンスモデルと大きく異なる重要なポイントです。

リソースライブラリ

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定期発行マガジン

Concept to Reality JAPAN(C2RJ) 米国本社発行の「Concept to Reality」の完全翻訳記事に加え、日本独自の技術、製品、イベント情報を掲載し、年2回お届けします。

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