※株式会社リクルート キーマンズネットに 2010 年 03 月 02 日に掲載された記事より転載
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掲載日: 2010/03/02

アルテアエンジニアリング HiQube
 
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だからこそ、今度こそ、本当に使えるBIを選ぼう!

BIは、様々な角度からデータを分析することで、経営に必要な情報から顧客層の嗜好まで、多くを探ることができる優れたツールです。しかしBIはまた、非常に難解なツールであるという側面も持ちあわせます。
従来BIで分析を行うためには、システム部門に必要なデータの抽出を頼んだり、分析の設計・開発をしてもらう必要がありました。これでは面倒な上、タイムリーな分析が困難です。このため、「せっかくツールがあるのに活用しきれない」という企業も少なくありません。
本稿では、そんなBIの現状を見つめ直すとともに、これからの企業に真に必要とされるBIについて探ります。

まず、多くの企業が今までBIを活用しきれなかった理由について、具体的に掘り下げてみましょう。


例えば経理部門や営業部門で、来期の成長性や利益率の予測を立てる場合を考えてみます。
経理部門は財務諸表を作成するためのデータはすべて保有していますが、営業データについては用意できません。一方営業部門は、販売に関するデータは持っていても、経理や商品部などのデータについては保有していないため、部門間でデータをやり取りする必要がでてきます。
これらのデータは、それぞれ違う切り口で別の目的のために作成されたものですから、簡単に組み合わせて分析することができないのです。そのため、高い精度で損益を考慮した予算立てや年度計画を作ることができません。




開発/生産部門では、タイムリーな新製品開発や在庫の最適化が重大な課題であり、そのためにはトレンドの分析が欠かせません。 当然、分析には様々な部門のデータが必要ですが、業務システムが部門ごとに最適化されており簡単にはいきません。まず、各システムからデータを集めるためのインターフェースを作る必要があり、手間も費用もかかります。
接続ができても、今度は構造の異なる複数のデータをうまく連携して分析しなければならず、相当の専門的な知識が必要となります。




上の2つの例からも分かるように、BIとは、専門知識を持たないユーザにとっては、極めて難解なツールです。このため、分析前にデータを整えたり、分析のためのプログラムを作成するのは、結果的にシステム部門の仕事となります。こういったケースは、実際に実に多くの企業で見られます。
しかし、システム部門にとって、これは本来の業務ではありません。頼まれてもすぐに取りかかるというわけにはいかず、日数を要してしまう場合もあるでしょう。これではタイムリーな分析は望めません。結果として分析の精度が下り、それによりビジネス計画に影響を与えることにもなりかねません。
また、繁忙期にこのような依頼が多数寄せられるのは、システム部門の業務効率低下につながります。



BIは、様々な種類のデータが混在する中で、多様な分析ニーズに対応することが求められています。しかし、多くのBI製品は分析ロジックや分析データ構造を作成しなければ使えず、一般の業務ユーザが利用できるものではないため、システム部門の手を借りなければ分析ができませんでした。
つまり実際に分析をしたい人と、分析をするための操作や環境を整備する人が異なっていたため、タイムリーで適切な分析ができなかったのです。



これから求められるBIとは、特別な知識がなくても、分析をしたい人が自ら操作し、必要な分析ができる製品です。そして、それはできるだけ高いROIを実現しなければなりません。
つまり、今BI製品に求められるポイントは以下の3つといえるでしょう。

 1.様々な分析ニーズに柔軟に対応できること
 2.簡単な操作で、誰でも分析を行えること
 3.投資対効果の高いツールであること


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ここからは、上であげた3つのポイントをすべて兼ね備えた、ユーザが自ら使えるBI製品「 HiQube 」を紹介しましょう!
HiQubeの大きな特長は、ほとんどの操作がドラッグ&ドロップで行えること。これなら複雑な分析でも、業務担当者が自ら手軽に行えるのです。
開発元のアルテアは、米国に本社を持つグローバル企業。日本で既に20年近い実績を持ち、多種多様な企業に価値あるソフトウェア及び卓越した技術サービスを提供しています。


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▼高いデータ環境への適合性
CSVファイルやExcelデータはもとより、SQL標準規格に準拠したデータベースやSAP R/3のデータなども簡単にインポート可能。社内の多種多様なデータを統合して分析することが可能になります。

▼ハイパフォーマンスな多次元データベースエンジン
高機能な多次元データベース機能を実装しています。HiQube独自のデータ処理能力により、多種多様なデータ構造やデータ環境により変化する分析ニーズに対応することが可能です。

▼高性能データ処理能力
高性能な多次元データベースエンジン機能により、迅速な検索や集計が可能です。25種類以上のグラフテンプレートを備えており、視覚的にも分かりやすいグラフを簡単に作成できます。


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▼エンドユーザも自分で操れる、優れた操作性
ほとんどの操作がドラッグ&ドロップで行えるので、システム部門の手を煩わすことなく、ユーザ自らが分析を行えます。操作は直観的で分かりやすく、「苦労してBIの使い方を覚える」必要はありません。ユーザは「何をどういう切り口で分析するか」といった、分析方法を考えることだけに注力できます。 例えば、営業部門で活用しているデータベースを取り込み、経理データを組み合わせて、ダッシュボード(計器盤)化することで、販売実績や予算を勘案した来期の予測を簡単に立てることが可能になります。


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▼専用ハードウェアが不要で、効率的なライセンス方式により高いROIを実現
HiQubeは、新たなハードウェアを必要とせず、既存のPCで利用できるソフトウェア製品です。
また、同時にアクセスするユーザ数でカウントする「オンデマンド型ネットワークライセンス方式」なので、社内の誰が使っても、同時アクセス数がライセンス数以内であればOK。これにより、特定の担当者だけでなく、誰でも使いたい人が分析を実施できる上、必要な人全員にライセンスを付与する必要がないので、高いROIを実現します。




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 HiQubeの詳細はこちらから
www.hiqube.jp

 

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